プロフィール

神野あきら(Akira Kamino)

ライター

神野あきら1997年ミリオン出版「egg」編集部退社後、女性誌や情報誌などでフリーライターとして幅広く活動。文筆業で得られた収益の一部はアメリカや日本の動物救済活動に使用および寄付されています。

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ムック

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書籍

アニマルレスキュー活動

犬のエネルギーを読む、勉強会にて
「犬のエネルギーを読む」勉強会にて

2006年渡米。

現地のアニマルレスキューに触れ、地元のアニマルレスキューグループとシェルター(保健所)でボランティアワークを始める。

以後、複数のレスキュー団体にて収容動物の保護やしつけ直しのほか、犯罪多発地帯での地域猫活動や動物レスキューを通じて地域活性化運動に取り組む。

自宅でパピーミルや闘犬、動物虐待などから救出された犬や猫の心身のリフレッシュを独自のプログラムで行う。「生体は自然に良くなる力がある」としつけやリーダーシップ論にとらわれず、動物のボディランゲージやエネルギーを読みながら、動物たち個々の性格やペースにあわせたメソッドで、2013年に電子書籍化された。

2009年:Humane Society of the United StateのEmergency Animal Sheltering Training(緊急時動物救済とシェルター設立訓練)修了。

2010年:米国NPO法人団体認定「Sunshine Smile」設立。現在、アメリカで情操教育の一環として絵本などを用い、子どもを対象にした動物愛護のセミナーを企画中。博愛精神の育成や動物と子どもが住みやすい地域社会作りに取り組む。また英語の資料を日本語訳にしたものを無料でダウンロードできる活動やラジオなどで日本へ向けても海外の動物事情を情報発信している。

2011年:日本(栃木、東京、京都)でアメリカの動物事情や、“犬のエネルギーを読む”セミナーを実施。

2013年:日本の大学生による動物福祉活動の支援として勉強会(無料)を始めました。(参加大学:京都同志社大学動物福祉サークルDAL、京都大学動物福祉サークルYUKI、京都立命館大学動物福祉サークルRitsCat、京都外国語大学、大阪桃山学院大学動物福祉サークルMAP、山梨県帝京科学大学アニマルサイエンス学科&動物福祉サークルSWEET HEART、神奈川県麻布大学)

2013年11月:Maryland Kanagawa Animal rescue Committee Chair/メリーランド神奈川姉妹州委員会、動物福祉コミッティ 委員長 https://www.facebook.com/mkanimalrescuecommittee

【動物福祉に関連した主な文筆活動】「犬のエネルギーを読む」(2013年電子書籍、2014年書籍)「Learn to read Your Dog’s Energy」(2014年米国のみ)   ●雑誌やウェブサイトへのコラム寄稿:「RETRIVER」「ねこの気持ち」「女性セブン」「フェリシモ猫部」「GORON」「MAHARO」など