「冷え」が起こる原因とは?

以下の行動が日常生活に多い方は要注意です!!!

1. 体を冷やす食べ物

ミルク、ビール、タバコ牛乳、生野菜、緑茶、ビール、コーヒーなど(暖めても“陰”の性質が変わらない食品)は体を冷やします。摂取量に注意!

また食品や調味料に含まれる化学調味料や食品添加物、保存料や着色料の化学成分も消化されずに老廃物として体内を汚染し、身体を冷やします。

2. 医薬品

ピル薬は常に病状をいかに抑えるかを研究し、開発されています。体全体を健康にするためには、痛む場所や疾患の部分的な治療では意味がありません。そのことは自然治癒作用の邪魔をしているだけでなく、一つの症状を抑えるために服用した薬が、体全体の大きな負担になっている場合が少なくないのです。後述しますが、必要以上に薬を常用したり過剰に服用するのは冷え取り健康法ではオススメ出来ません。生活習慣を見直し、冷え取りとお薬を上手に併用してみてください。(※東洋医学でも一部の漢方薬は体を冷やす作用があります)

3. 電化製品

  • コンピュータパソコンやゲームは頭部にある目や耳ばかりを使用して、体をほとんど使っていません。働く(動かす)部分には熱が生じますから自然と頭に熱が昇りやすくなり、下半身に「冷え」が集中してしまうのです。空き時間でストレッチなど、出来るだけ運動をするように心がけてください。
  • テープ携帯電話やパソコン、電子レンジからは電磁波が発生しています。電磁波には電子レンジのように物質を加熱する性質があるので、使用を続けると体表ばかりが「熱」を帯び、体内には「冷え」が滞って悪循環を生んでしまいます。

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4. 食べ過ぎ

昔から「腹八分目は医者いらず」と言いますが、食べ過ぎると消化し切れなかった老廃物が「毒」として体内に貯金$されます。結果的に自然治癒力の働きや“陰陽”のバランスを保とうとする力を弱め、体を冷やす原因になってしまうのです。

「規則正しい生活」

「早寝早起き」は三文の得。特に健康に関しては三文以上の宝になります。まず午後11時~午前2時の時間帯の睡眠は1日の時間の中で一番質がいいと言われていて、短時間で細胞を活性化させると言われています。

また朝日には殺菌作用やリラックス効果、自律神経を正常に動かす効果があるそうです。ほかにも食事の間隔を6時間空けるたびに、ワンランク健康レベルがUPするとも言われています(例:夕食と朝食の間を12時間空けると2ランクUPするそうです)。「気」「血」「水」の循環を促す筋肉と言うポンプがサビないように、適度な運動を定期的にするなど。規則正しい生活を続けていれば体内リズムが上手に働き、多少無茶をしてもすぐに正しい方向に軌道修正してくれるようになります。

6)「病気」と「冷え」の関係